夢見館の物語

夢見館の物語

 

ストーリー

あのお花畑の楡の木には昔から怖い悪魔が住みついているから
満月の晩には絶対に近づいちゃだめだよ。

あんまり長い間光る蝶々を見ているとその人もいつの間にか同じ蝶になってしまうんだよ。

光る蝶を追いかけて、満月の晩にだけ現われる館に兄妹が迷い込む。

満月が消えてしまうと、館から出られなくなってしまう。

フロー

  1. 妹を追いかける
  2. 妹が蝶にされる
  3. 蝶にされた妹を見つける
  4. 館から脱出する

 

特徴

舞台

外界との交流が途絶した閉鎖空間。

古来からのホラーミステリーの定番。

キャラが「蝶」

「蝶」たちは元は人間であったが、

世を捨てた、迷い込んだ、などの理由で、

「狩人」によって「蝶」に姿を変えられた。

ピアニストの部屋にはピアノがあったり、画家の部屋には画材があったりと、部屋そのものがキャラの性格を表している。

蝶と会話をして話が進む。

インターフェース

コマンド選択を排除。

方向キーとアイテム選択・使用のみで構成。

上キーで、

  1. 調べる
  2. 会話イベント

などが発生。

黒い絵というヒント

黒い絵を調べると、場所が映る。⇒その場所を調べる、というヒント。

全ての場所を回った後で、時計を取ると制限時間発生。

プレイヤーに危害を加えるがいない

例外はあるものの、基本的にプレイヤーを襲ってくるはいない。

アイテム

基本的に「カギ」を使って先に進む、シンプルなゲーム性

日記帳

セーブアイテム

時計

制限時間開始。

全ての部屋を回りきったところで、時間制限イベントが発動するという、

よく考えられたレベルデザイン