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ゲームプログラムめも日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-12-20

[]誰のためのデザイン19:26 誰のためのデザイン? - ゲームプログラムめも日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 誰のためのデザイン? - ゲームプログラムめも日記 誰のためのデザイン? - ゲームプログラムめも日記 のブックマークコメント

宣伝だけじゃアレなので、最近読んだ本の話でも。

だいぶ古い(1990年発売)本ですが、今読んでもかなり役に立ちます。(ゲームづくりに)

 

要はインターフェースについて、認知心理学的な視点から色々書かれている本です。

 

今まで、ゲームをやってて、「これはインターフェースが悪い」という印象を持ったりしても、それを具体的な言葉にはなかなかできていなかったような気がします。

 

この本は、そういった曖昧に感じていたものを、理論的に言葉で説明できるための知識を与えてくれるものです。

 

悪いインターフェースはだいたい以下の4つに問題があるみたい。

可視性とは、その機能・操作をユーザが視認できるかどうか。対応付けとは、操作に対する結果がイメージできるものかどうか。概念モデルとは、機能・操作のフローユーザイメージモデリング)できるかどうか。フィードバックとは、操作(入力)対して、必要なフィードバックがちゃんと受けられるかどうか、ということみたいです。(たぶん

 

分厚い本ですが、まあ、簡単に目を通しておくだけでも、役に立つような気がします(kenmoも全部読めてないし(w

 

アフォーダンスとかの話もあって勉強になりますよー。